いざ巡礼の旅へ

Let's start! 初めてのお遍路さん 安心してお遍路を始めるための初心者さん向けガイド

特任ロゴ

さあ、あなたもあこがれの心の旅へ...

今、若い方から年配の方まで幅広い人気を集めているお遍路さん。

興味はあるけれど、なんだか敷居が高いと感じていませんか?

いえいえ実は、お遍路さんはそんなに堅苦しいものではありません。

ルールも装備も、当サイトでお伝えする簡単なポイントさえ押さえておけば、
あなたも立派なお遍路さんに。

さあ、あこがれの心の旅へ出かけてみませんか。

  • Q1

    興味はあるけど...

    Q1のイメージ

    そもそもお遍路とは?

    何から始めればいい?

  • Q2

    何を用意すれば...

    Q2のイメージ

    必要なものは?

    費用は高いの?

  • Q3

    全くの未経験だけど...

    Q3のイメージ

    現地はもしかして聖地なの?

    新参者でも大丈夫?

answer1

そもそもお遍路とは?

何から始めればいい?

そもそもお遍路とは、
札所と呼ばれる寺院をめぐり
お参りをすることです

近畿36不動 根来寺の風景写真
近畿36不動 根来寺

どこへ行く?

四国にある弘法大師ゆかりの88カ所を巡る「四国八十八箇所」が最も有名ですが、近畿を中心とした札所を巡る「西国三十三箇所」も人気があります。

お遍路写真
お遍路写真
お遍路写真
お遍路写真
お遍路写真
お遍路写真

目的は?

本来はお大師様の巡礼にならい、修行がその目的でしたが、今は「祈願成就」や「心の安らぎを求めて」「有意義な旅をしたい」など様々な理由でお遍路に出る人が増えています。

お遍路さんの写真

何から始める?

まずは必要な道具を揃え、目的地とルートとお宿を決めたら現地へ。
札所は1番から回らなくても大丈夫。まずは自分の気になる札所から回ってみるのもおすすめです。全て歩いて回るのが何よりもお遍路の醍醐味に触れることですが、それは大変なので、まずはご家族や仲の良いお友達と自分の車でお遍路することから始められてはいかがでしょうか。

お遍路さんの写真

answer2

必要なものは?

費用は高いの?

3つになった理由!

まず、お遍路の装いはたとえ簡易でも白装束が絶対に必要です。そして、お遍路は札所のご本尊様とお大師様に会いに行く旅、読経はしっかり読んでくださいね。そのために必要な経典が満載の経本がなくてはならないです。最後に線香やローソク、納札や教本などお遍路に必要なものはすぐ出し入れできるようにしておきたいもの、それにはショルダーポーチが一番、あとは身の回り品が容易にはいる軽快な巡拝リュックとのセットがベストチョイスです。他にもいろいろ重要なものがたくさんあるけれども、まずはこの3点あれば安心してお遍路が始められます。

1

白衣の写真

白衣

お遍路はこの白装束が基本です。昔は過酷なお遍路の道中でいつ亡くなってもいいようにという「死に装束」の意味も込められていました。今は洋服の上にこの白装束を着る方が増えています。

2

バッグの写真

バッグ

お遍路さんの正装のひとつ。お参りのたびに、何度も出し入れする経本やロウソク・お線香などをまとめて収納するバックで、「さんや袋」と呼ばれています。

3

お経の写真

お経

札所へお参りし、読経をする際に使う経本です。お数珠とともにこの経本を持ち、お経を奉納します。

answer3

現地はもしかして聖地なの?

新参者でも大丈夫?

あなたも自然とお遍路の世界に
溶け込んでいけます

どんなベテランお遍路さんも、最初はみんな初心者です。白装束に身を包みご本尊様、お大師様にお経をあげてお参りをすれば、もう立派なお遍路です。歩き遍路、クルマ遍路、さらにはバスツアーによるお遍路など、あなたらしいスタイルで楽しんで下さい。
初めてのお参りで少々ぎこちなくなってしまっても大丈夫。白装束のお遍路さんのなかには先達さんもおられます。教えを請えば喜んで教えてくれますよ。それがお大師様から与えられた任務ですから。

お遍路STORY

思い切って、初めてのお遍路へ

お遍路スタート!

霊山寺霊山寺

友人と一緒に、
憧れのお遍路さんへ。

自家用車を駆って、憧れのお遍路さん1泊2日の旅へ。今回は1番から11番の札所を周る予定です。大阪からスタートして約2時間で第1番札所の霊山寺に到着。白装束に腕を通すと気持ちが引き締まり、厳かな気持ちになります。リュックを肩にかけ、山門まで歩くとそこで一礼し、手水で手と口をすすいで身を清めます。

参拝しましょう

安楽寺五智如来安楽寺五智如来

いよいよ本堂の参拝です。

本堂に着いたら、さんやポーチからロウソクとお線香を取り出して燈明台に火を灯し、あらかじめ用意しておいた納札を納札箱にお納めし、お賽銭をお供えします。ポーチから巡拝経典を取り出して、般若心経というお大師様ご推挙のお経を唱えます。ご本尊様のご真言も忘れないでね。
次にお大師堂に来てやはり般若心経を唱えた後、南無大師遍照金剛を3遍または7遍唱えます。ご本尊様とお大師様にご挨拶することがお遍路さんのお務めです。

初めは少し緊張してお経もろくに読めなくてもかまいません。フリガナを読んでお経に馴染んでください。そのうちフリガナを読まずに漢字だけでお経を読めるようになりますよ。きっと気持ちがよくなってきます。さんやポーチには線香・ローソクセットと納札、小銭入を入れておいてくださいね。さんやリュックには納経帖や身の回りの物を入れておいてね。巡拝するために最適のセッティングですから、スムーズにお参りができますよ。

お遍路ルート

安楽寺弘法大師安楽寺弘法大師

クルマ遍路でも歩き遍路の雰囲気が味わえるときがある

2日目のお遍路は8番熊谷寺の野原に立ちつくす山門と本堂の上方に立つ静寂な大塔が、圧巻です。10番札所の切幡寺では、駐車場から約800メートル、333段の石段を登ります。石段の途中で、リュックからペットボトルのお茶で水分補給。木々に囲まれた濃密な空気の中を進みます。今回のお遍路は道の駅で休憩したり、6番安楽寺さんにお泊りして温泉に入ったり、地元の美味しいうどんをいただくなど、楽しい2日間になりました。次はどんなルートを回ろうか、今から楽しみです。

無理なく楽しいお遍路を

お遍路は一度に八十八カ所を歩きとおすもの。というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、自分のクルマやバスツアー、四国の鉄路で回ってよいのです。またどの札所からから初めてもかまいません。京阪神から1番近い札所が1番霊山寺です。そこからスタートする方が多いですがそれ以外の地域の方はもっと近くて巡拝しやすい札所からスタートしてもかまいません。お遍路のあかしである白装束を身にまとい真剣に読経をしているあなたがいる限り、あなたのお遍路の旅は続いています。

初めてのお遍路スターターアイテム

特任は、あなたのお遍路スタートを応援します!

これさえあれば安心!お遍路3点セット

特任

社名の「特任」とは?

お遍路の世界には、先達と呼ばれる人たちがいます。その昔、慣れないお遍路さんたちの先に立って歩いたことからこう呼ばれるようになりました。彼らは道案内をはじめ、お遍路に関する様々な知識を授け、信仰について説くなど、お遍路さんたちが迷うことなく巡礼の道を歩んでいけるよう導いていくのです。その先達のなかでもひときわ経験が豊富で信頼が厚く、四国霊場会全4部会の承認を得たものが「特任大先達」と呼ばれており、私の父が長年その特任大先達を務めておりました。父が多くのお遍路さんを導いたように、当社の製品がお遍路さんの巡礼を助け、その歩みを軽やかに導いていくことができればとの想いから、この社名をつけました。

バッグ

あなたのお遍路の旅を快適にする「リュック」&「ショルダー」

リュックは肩にかけて歩けます。少しくらい重いものでも楽に行動できますよ。
そして必要不可欠なものは手元に置いておきたいもの。それにはポーチはかさばらなくていいですね。
今回は専用の線香ローソクケースがついています。さらに納札100枚をさしあげます。

リュック
多機能で使い心地抜群!

丈夫で汚れにくい生地を使用。表生地を裏にも使っているので防水機能もばっちりです。お口がかなり大きめに開きますから取り出しやすい設計になっています。A4のファイルがらくらく入るサイズでマチは10㎝あるからコンパクトなのにたっぷりと収納できる優れものです。本体は260gと軽量なので肩もこらずに歩けます。両サイドにはネットタイプの外ポケットがついていてペットボトルがすっぽり入り、水分補給にも最適です。

ご購入ページ

ショルダー
コンパクトでサブバッグとして活躍!

お寺で参拝するときに必要なローソクや線香・経本・数珠のほか、頻繁に使うものをひとまとめに収納できて便利です。幅の薄いショルダータイプになっているので体にフィットして出し入れがしやすいのも魅力。リュックと同じ生地で汚れにくくて丈夫なうえ、防水加工も施されていて、安心です。今回は特別に線香ローソクがきれいにセットできる専用ケースがついています。

ご購入ページ

白衣

動きやすく快適な白衣です

白衣
袖なし・フリーサイズ!

お遍路さんに欠かせない白装束。Tシャツや長そでシャツの上などに気軽に着ても効果は抜群です。お遍路さんになりたければこのアイテムが秘密のアイテムです。シンプルな晒の生地だけど意外に温かいのです。袖あり、袖なし、ポケット有り無しなどいろいろあるけれどおすすめの白衣一枚で心機一転しますよ。

ご購入ページ

教本
教本

日本にはいろいろの宗派があるし、ご本尊様もいろいろといらっしゃるからお四国ではどうなっているのかなとお思いの方もおられるかと思います。お四国霊場はご存じのとおりお大師様の霊場です。だから真言宗のお寺が多いですが中には禅宗とか時宗のお寺もあります。ちなみにご本尊様はお薬師様、観音様、不動明王様が多いようです。お大師様は大師堂でお祀りされているから本尊佛ではありません。このような状態でどんな教本がよいか。般若心経は絶対に必要です。さらに光明真言、さらに十三佛ご真言、延命十句観音経がはいっているかどうか。などなど読経の仕方は人によりさまざまですが読む経典はあまし変わらないようです。文字のサイズは大きなほうが読みやすいですね。今回ご用意しましたのは初めての方にも読みやすい経本です。

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お客様

特任のお客様の声をご紹介します

  • お客様の声 1

    50代 女性

    お客様の写真

    背中に「同行二人」の文字がきざまれた、白いさんやリュックを背負い、「お大師様と共に」の心づよい想いでお遍路の道を歩んでいます。体にもしっくりとなじんで日帰りのお遍路にちょうどいいサイズです。

  • お客様の声 2

    30代 女性

    お客様の写真

    日帰りお遍路には手回り品がぴったり入れる事ができて便利で、大変持ち心地がよいリュックです。尚欲を言えばリュックのウエストの所に小銭入れが入れられるようだともっと便利なように思いました。少し改良の余地ありですね・・。

  • お客様の声 3

    60代 女性

    お客様の写真

    ショルダータイプのさんやバッグを愛用しています。ポケットがたくさんあり細々した物が分類しやすく、またロウソクやお線香等の専用収納ケース(別売り)もとても便利です。デザインもスポーティで、街づかいにも良さそうです。

初めてのお遍路スターターアイテム

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これさえあれば安心!お遍路3点セット

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